The words
僕の声 作詞:イサム 作曲:イサム
イチ・ニ・サン・シ 数えてみて時間が過ぎるのを待ってた
外はまだ明るいのに もう夜の気分さ
着て行く服の用意をして 早めにご飯食べて
布団に入ればもうすぐさ 君の夢でも見れたらイイナ
明日になったらあなたに逢える
きっと柔らかい陽射しと 緑の風が吹く町で
あなたの頬にちょっとだけキスをして
ちょっと色づいた頬と町の灯りが重なっていたよ
君と一緒にいる時さえも 無くなりそうで恐かったから
ぎゅっと手を握っていた 君が何処にもいかぬようにと
いつもの海岸を歩いて 砂にふたりの名前書いて
波に消されてしまわぬように 必死になってたっけな
いつまでたっても一緒に居よう
10年後 20年後も またこうして一緒に笑いたいな
ちょっと眠そうなあなたにこっそりとキスをして
ちょっと色づいた頬と夕焼けの色が重なっていたよ
時々雲が早く流れて目で追う僕は
心の声をゆっくりと聞いていたんだ
明日になったらあなたに逢える
きっと柔らかい陽射しと 緑の風が吹く町で
あなたの頬にちょっとだけキスをして
ちょっと色づいた頬と町の灯りが重なっていたよ
毎日毎日逢いたいって思って
君に逢える日は嬉しいけれど お別れは悲しいね
バイバイって手を振る君の姿は嫌いなんだ
だって悲しくなっちゃうからって
僕の声がそう言っているんだ